製品紹介、環境試験機
最低成膜温度測定装置(SKLH)
- フィルムに凝集形成される最小温度を測定する試験器です。
- 低温槽、高温槽ともに液槽式で、その間にアルミニューム製試験板を設けていますので、熟伝達が良く、正確な温度勾配を実現し、確かな測定結果が得られます。
- 透明アクリルボックスで囲まれた試験室は、結露もなく常時試験状態を監視できます。
- 低温槽温度範囲は−20℃〜30℃、高温槽温度範囲は+40〜+90℃ですが、オーダーに基づく異なった温度域の装置も製作いたします。
- オプションとしてデジタル式温度計や、高温槽内にも冷却コイルを設け、常温以下どうしでの温度測定を行なうことも出来ます。
| 型式 | SKLH-1 | ||
|---|---|---|---|
| 方式 | 最低成膜温度(MFT)測定 | ||
| 温度範囲 | 低温槽 | −20℃〜+30℃ | |
| 高温槽 | +40℃〜+90℃ | ||
| 電源 | AC200 /200V 3相 50/60Hz | ||
| 40A | |||
| 炉寸法 (W×D×H) |
外寸法 | 950×450×970 | |
| 内寸法 | L350×D150×t20(試験板) | ||
※オーダー制作も可能。