アジア圏のお客様に、ホットオイル熱衝撃試験装置(複数チャンネル測定対応)を複数台リピート注文頂き、出荷致しました

ホットオイル試験機

今回は、複数チャンネルの測定が必要とご要望頂きましたので、お客様の低抵抗計で測定できるように、下扉の方に複数チャンネル電線を通す為の開口を設け対応致しました。

また、今回は専用の試料籠を付属し、より安定的にテストを行って頂く事が可能です。

・テスト環境(温度5~260℃にて基板の熱衝撃試験可能)
・シリコンオイル耐熱温度(260℃まで昇温可能)

弊社のホットオイル熱衝撃試験装置は、JIS C5012規格に準拠し、基板を高温(例:260℃)・常温(例:20℃)の熱伝導率が高い専用オイルに交互に浸すことで、空気中で熱を加える気相式に比べ、短時間で熱ストレスを与え、寿命や耐久性をテストします。

衝撃テストしながら、導通抵抗の変化をリアルタイムに自動計測・記録し、断線などを検出します。

また、高温槽に浸漬した状態での導通抵抗の連続測定にも対応しております。

プリント基板は、携帯電話、EV自動車、半導体やAIなどあらゆる分野の電子機器に使われており、私たちの生活になくてはならないものです。

誤作動が許されないプリント基板の信頼性をSHIMAKAWAのホットオイル熱衝撃試験装置PH-500が支えています。

抵抗計、抵抗値記録計を搭載し、動作プログラムも複数パターンから選択が可能で、発売以来、世界のプリント基板メーカーの標準検査設備として多くのお客様にご使用頂いております。

基板サイズ・形状に最適な取り付け治具の個別対応が可能です。

※仕様詳細はお問い合わせ・ご相談ください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

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