100 YEARS FORWARD. 100周年へ。これからのSHIMAKAWA
島川製作所が、これから大切にしていくこと
WHAT WE CARRY
FORWARD
これからの100年に向けて、どのような想いで、どのような「作る」を目指していくのか。
5つのキーワードにまとめました。
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01.
解決のSHIMAKAWA
「どこに相談していいかわからない」というニッチな悩みの駆け込み寺として、
前例のない難題に本気で挑む人の、いちばんの伴走者であり続けます。 -
02.
理屈を形にする力
化学の知見、機械・電気の設計、そして板金まで、
すべてを一貫して自社で手がけるからこそ、
ラボの理論を本物の製造ラインへと落とし込めます。 -
03.
多能工への誇り
図面を引いた技術者が、自ら装置を組み上げる。
ひとつの専門に閉じこもらず、すべてを知り尽くしているからこそ、
現場の小さな違和感に気づけます。 -
04.
未来への「地球益」
効率を上げ、排ガスをきれいにし、資源をまわす。
よい仕事の積み重ねが、
めぐりめぐって次世代の環境や生活を豊かにすると信じています。 -
05.
挑むバトンの継承
「難しいから、おもしろい」。
失敗を恐れずにワクワクしながら新しいことに挑む。
そんなマインドを、次の世代へとつないでいきます。
島川製作所という、仕事のしかた
THE WAY SHIMAKAWA
WORKS
HOW WE WORK.01
どこまでも実直に、
解決の先へ。
装置を納めることは、島川製作所にとって「解決」という長いお付き合いのはじまりです。
お客様が抱える「理屈としてはわかるし、ラボの実験では証明されている。
けれど実際に製造ラインに落とし込むにはハードルが高すぎる」という悩み。
そこに寄り添い、共に汗を流して答えを探り当ててこそ、選ばれる「パートナー」としてのあり方だと考えています。
だからこそ、仕事を引き受けるときには独自の判断基準(JUDGMENT CRITERIA)を大切にしています。
掲げているのは「お客様の熱意」と「解決の難易度」を掛け合わせた方程式。
前例のない難題に本気で挑もうとしているお客様に、どこまでも実直に伴走し続けます。
HOW WE WORK.02
多能工の集団だから、
「作る」のぜんぶに手がとどく。
自分の専門だけに縛られないのが、島川製作所に集う技術者です。
互いに化学的な知識を共有し合い、機械や電気の設計から板金加工まで、全員がものづくりの全工程を見渡せる腕を持っています。
自分で図面を描き、自分の手でカタチにする。
この流れを社内で完結できるからこそ、設計の「こうしたい」という思いがそのまま現場に伝わります。
たとえ途中で仕様が変わっても、表面的な修正ではなく根本から見直せるのが強み。部署間の引き継ぎといったタイムロスもないため、スピーディに開発が進みます。
一人ひとりの幅広い技術力と「自分が作る」という熱意が、他社には真似できないものづくりを生み出しています。
HOW WE WORK.03
よい仕事は、
きっと地球の役にたつ。
リチウムイオン電池材料の乾燥や焼成、LED生産ラインの排気ガス処理、さらには海外の電池セパレーター工場における溶剤回収など、島川製作所の技術はすでに社会の様々な場所で息づいています。
省エネと安定稼働を叶える脱臭装置や、乾燥時間を半減させる真空乾燥機で、現場の悩みを解決。排気をきれいにし、資源を再活用することで、お客様の事業成功を「地球益」へとつなげます。
AIがどれほど発達しても、ものづくりの現場はなくなりません。
次世代の環境を豊かにし、子どもたちの未来を作る新たな素材や製品たち。
その誕生を装置の力で支える「影の力持ち」であり続けます。
HOW WE WORK.04
失敗をこわがらない
バトンを、つなぐ。
これからの島川製作所は、より「開発型」の組織へと進化していきます。
失敗を恐れず、新しいことにワクワクする。そんなマインドを次世代へ伝承することが私たちの大きな使命です。情熱と人間味が共存する「ソフトな下町ロケット」のような職場で、難題に挑み、装置が動く瞬間の喜びを分かち合う。そこで生まれる熱意が、時代に負けない強い技術力を育みます。
「こんなこと相談していいのかな」と迷ったら、ぜひお声がけください。中小メーカーならではの構想力と実行力をすべて注ぎ込みます。
お客様の成功を、自分たちの喜びに。来るべき100周年に向け、私たちは誠実に歩み続けます。