特注コンベア炉
お客様の製造ラインで、電子部品の樹脂カバーを熱接着する工程において、シビアな温度設定域と加熱時間の制御が必要とご要望頂き、製作したシステムです。
コンベア炉で設計する事で連続して自動処理する事を可能にし、さらにはシャッター構造で炉内を区切り、昇温エリアと温度キープエリアを分け、外気の影響を受けずに安定した昇温と熱処理を実現しています。
また、約2m幅のコンベア上で炉内でのワークの熱接着度のバラつきが無いよう、ヒーター加熱を弊社独自の構造により、温度分布が均一になるよう保っています。
こちらの装置はお客様にご好評いただき8台の納品実績があります。