ホットオイル信頼性試験機(液相式プリント基板冷熱衝撃試験機) PH-500
JIS_C5012に準拠し、プリント基板に対し液相260℃⇔20℃を繰り返す熱衝撃試験機を行うことができます。
国内外のプリント基板メーカーに実績が多く、業界のスタンダード試験装置です。
特徴
液相での熱衝撃のため、気相での熱衝撃に比べ厳しい試験条件となり、世界で200台以上の実績があり、 業界のスタンダード機種となっています。
- プリント基板の熱衝撃試験条件(JIS C5012)に準拠
- 260℃でのテストが可能
- 多層、フレキシブル、両面などさまざまなプリント基板に対応
- 連続した導通抵抗の測定が可能です
- タッチパネルの導入により、簡単操作
- 基板サイズ・形状により取付治具の個別対応が可能です
- 自動運転開始モード選択可能
デモンストレーション動画
機能説明
連続した導通抵抗の測定値の変化をモニタリングすることが可能です。
多層、フレキシブル、両面などのさまざまなプリント基板に対応可能で、資料籠などのオプションもご用意がございます。
運転モードについても、初回から高温でのテスト可能な運転モードがあり、液相の温度設定やサイクル時間設定も、タッチパネル操作で簡単に設定可能です。
仕様例
▼型番選定表
▼装置仕様表

▼内部(高温槽、低温槽)
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▼サンプル基板装着時

▼タッチパネル画面

▼試料籠(装着時)

▼試料籠仕様
内部寸法
幅:200mm/奥行き:60mm/高さ:64mm/ステンレス製/専用ハンガー付き

▼収納基板寸法
幅:92mm以下/高さ:90~105mm/厚み:2.5mm以下/収納枚数:10枚/ステンレス製/テフロンコーティング処理

▼収納基板寸法
幅:150mm以下/高さ:115~130mm/厚み:2.5mm以下/収納枚数:10枚/ステンレス製/テフロンコーティング処理

▼収納基板寸法
幅:16mm以下/高さ:143~163mm/厚み:2.5mm以下/収納枚数:10枚/ステンレス製/テフロンコーティング処理

▼抵抗値グラフ例
