独自のガイドベーン方式で従来のロータリーキルンより遥かに優れた高精度、 連続均一熱処理を実現!
自動制御された設備での連続生産ラインは、生産効率が良く、品質・コスト面等でも非常に有効で大量生産が可能です。 一定のスピードで流れるコンベア上にワークを自動供給し加熱処理後自動排出する設備や、流動性のある粉体・流体材料を回転している円筒の中に自動供給し加熱処理しながら排出口に移動させ、自動排出する設備を提案します。 当社独自のロータリーキルン(SGV型)は、レトルト内壁に溶接固定した案内羽根(ガイドベーン=GV)で形成された 【ラセン溝】 に沿って原料が移動。連続式で高精度な均一温度履歴の乾燥、熱処理を実現しました。原材料特性を考慮した最適熱処理のためのレトルト材質選定、温度・時間の設定、雰囲気制御などのご要望にお応えし、コンパクトな装置を提供します。原材料の自動供給、自動排出など、既存の製造ラインへの組込みを容易にする 熱処理炉前後の搬送装置の実績も豊富です。またテスト用や少量生産に適した「バッチ式ロータリーキルン」もラインナップしています。 お打合せの上、お客様のご要望に沿ったロータリーキルンやコンベア炉を一品一様でオーダーメイド致します。